『ビットコイン建・円建』を一言で説明できるのか考えてみた。

こんにちは!ゴビンチ(@Go_Vinci)です。

さて、あなたは普段仮想通貨の価格は円建でチェックしていますか?それともビットコイン建でチェックしていますか?
そもそも円建・ビットコイン建を知らない人もいるんじゃないでしょうか?

ゴビンチ
仮想通貨の価格はー、
ビットコインが100万円で、
イーサリアムが10万円、リップルは150円でしょ?
みたいに。

今回は、知ってるつもりだけど実はよく知らない『円建・ビットコイン建』を、
一言で説明できるか考えてみました。

建:ダテとは?

ではまずは、今回のテーマでもある『円建・ビットコイン建』をわかりやすく解説してみようと思います。
まずは大前提として、このフレーズを覚えてください。

ポイント💡
『建(ダテ)=ベース(base)』

なので、仮想通貨に当てはめてみると、

  1. 円建 = 円ベース
  2. ビットコイン建 = ビットコインベース

ですね。この説明で半分くらいの方はピンときたのではないでしょうか?

1言で『円建・ビットコイン建』を言うと

更にわかりやすく言い換えてみると

ポイント💡
『〇建で買う=〇で買う』

さっきと同じように当てはめてみると、

  1. 円建=円で買う(売る)
  2. ビットコイン建=ビットコインで買う(売る)

となります。
ちなみ、仮想通貨の取引所等でそれぞれの単位は、

  1. 円の単位=JPY
  2. ビットコインの単位=BTC

です。

使用例

では最後に、実際に文章にしてみましょう

  1.  ビットコインを円建てで買う
    =ビットコインを〇〇円(JPY)で買う
  2. ビットコイン建でイーサリアムを売る
    =〇〇BTCでイーサリアムを売る

ですね。

まとめ

結果、凡人なりの視点で『ビットコイン建・円建』を以下の2パターンの一言で言い表すことができたので、とりあえず良しとします。

まとめ💎
  1. 建(ダテ)=ベース(base)
  2. 〇建で買う=〇で買う
ゴビンチ
早速明日コンビニで使って見ましょう。「支払いは円建で」

次回は通過ペアの仕組みを解説しみたいと思います。