ファクトム(FCT/BTC)売買出来高分析〜あれ?今買いじゃね?〜

FCT/BTC日足長期チャート画像


今日は、先日twitterから要望をもらいました『ファクトム(FCT)』を分析してみます。
いつもより少し気合い入れて分析してみました!

FCT/BTC日足チャート出来高分析と推移予想


前回までは、いわゆる“レジサポ※”を使い、過去に投資家達が守りきった価格に水平線を引き、分析してみました。※レジスタンスライン・サポートライン

そして今回は、“レジサポ”に加え、少し特殊なインジケーターを載せて分析してみました。

ゴビンチ
結論から言うと、
0.002btcが底値になり、0.006btcあたりまでは買いです。

チャート画像は黄色で囲った期間の“出来高”を棒グラフで表しています。
つまり、どの価格帯でどれだけの量のファクトム(FCT)がトレードされたか?というのがぱっと見でわかります。


(※同じ画像です)

また、棒グラフは緑と赤で別れていて、

  • 緑:買いの量
  • 赤:売りの量

となっています。

ちなみに、2本の白い縦線は、時間用のフィボナッチを1:1になるようにしたものです。

設定した期間は、最後にファクトム(FCT)が高値をつけた6月頃をスタート地点にして下降トレンドの買いと売りの内訳を見てみよう!という魂胆です^^

早速解説してみますと、
この現在のチャート画像のでは約0.005btc以下から取引量が半分程になり、0.003btcあたりは取引量がほぼ皆無wとなっています。

注目すべきは、白い横点線を引いた0.006btcあたりの価格帯です。
下降トレンドの中で一番の出来高を誇りながらかつ、売りの量が買いを勝っています。


(※同じ画像です)

ちょっと現場(相場)をイメージしてみてください。
多くの投資家が0.006btc後半から前半にかけて沢山のファクトム(FCT)を売りまくった訳です。
そして取り残されてしまったのが、“0.006btcあたりで頑張って買っていた人達です”
その人達は自分が0.006btcで買ったファクトムが0.002btcにまでなってしまい、きっと泣きたい気分だと思います…(´;Д;`)
そしてそのかわいそうな人達が次に起こす行動は、ファクトムが0.006btcまで回復したら売り払って損益を『プラマイゼロ』にすることです。

なので、0.006btcあたりまでは買いなんです。

ちなみに、0.002btcが底値になる理由は、ファクトム史上最安値の0.00127btcが下に待ち受けていて、鉄壁となっていると単純に考えました^^

少し文章が長くなってしまいました…m(_ _)m
今後はもっとわかりやすく書けるように工夫したいと思います!

FCT/BTC
リアルタイムチャート

ゴビンチ
ファクトム、今めっちゃ買いじゃんw(投資は自己責任で)